夏休みだ。今日でとりあえずの4か月間が終わり、夏休みに入ります。「先生は、夏休みがあっていい」といわれると、「そんなことはないんです」という対応をすることが多いようですが、年休の消化やこれまでの時間外勤務の振り替えなどをとれば、他の職業と違い、しっかりと2週間程度は、休みが取れます。そう説明すれば、保護者はそうですよねっと、納得してくれるはずです。別に、不当に休んでいるわけではないですから。
逆に、夏休みが取れるいい仕事だとアピールするチャンスだと思います。休んでも、他の人に
仕事が回るわけではないし、安心して、心置きなく休めるのは、とても素晴らしいことだと思います。2週間休むと、海外にも行けますし、国内でもゆっくり旅行することができます。気分転換をすることはとても大切なことです。
先生業を辞めて分かったのですが、結構緊張感がある仕事なんだと思います。いろいろな制約も感じなければならない仕事何度言うことも思います。だからこそ、夏休みをしっかりと満喫することが大切だと思います。また、夏休みをとっていることを誰にも遠慮する必要もないと思います。
先生たちは、保護者にこんな風に思われちゃいけないという意識が強すぎると思います。夏休み問題がよい例です。そんなことを気にするより、夏休みをしっかりとれる職業だということの方が今は大事だと思います。


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