3年生の算数の中に、三角形の単元があります。これを例に考えましょう。
従来の授業では、ものさしや色紙などを利用して、実物を生かして、学習を進めてきました。この学習の中で、コンパスの利用などもしていったと思います。
しかし、ipadを利用するようになり、授業自体が変わってきています。ipadを利用した場合、それぞれがどのような作業をしたり、考えたりしたことを簡単に共有することができるようになっています。また、教材を簡単に配布できる点も、先生にとっては、よいと思います。
AIは、これまで通りの授業の展開も、ipadを利用した場合の授業の展開も考えてくれます。また、どのような資料を用意しておけばよいかも、教えてくれます。それぞれの場面や考え方に応じて、利用法を紹介してくれるのがとても便利だと思います。
ともかく小学校の先生は、複数教科の授業をしなくてはなりません。それを考えると、AIをサポートに使いながら、授業の準備をすればよいと思います。また、ipadを使った場合や使わなかった場合のメリット、デメリットもはっきりさせることができるのもよいと思います。


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