朝は、子ども達が教室に入る前に、教室に行き、教室内を見て、ごみなどが落ちていないか見たり、掲示物をチェックしたりしていました。子ども達が教室に入ってきたときには、笑顔で、「おはよう」とあいさつをするようにしていました。そして、教室に貼ってくる子ども達の表情を見ていました。嬉しそうに入ってくる子もいますし、元気がなく見える子もいます。
当時は、朝打ち合わせがあるので、時間になると職員室に降りていきました。
今は、朝打ち合わせをしていることはなくなっている気がします。もちろん、勤務時間のことも、今は考えなくてはいけないでしょうから、同じようなことができるのか疑問の部分もあります。以前にも書きましたが、朝の時間の設定は勤務時間とリンクするべきですから。
ただ、朝、教室に入るときが、とても大切だと思います。ともかく、笑顔で教室に入っていかなければならないと思います。先生が教室に入ってくる瞬間は、子ども達にとっては、その日のスタートが決まる一瞬だと思います。気持ちよくスタートするためには、先生が笑顔で教室に入ってくることが大切だと思います。
先生が笑顔でいることは、先生にとっても大きなメリットになります。笑顔がベースであれば、ちょっと困った顔をしても、怖い顔をしても、子ども達は、その表情に反応します。今、考えるべきことが何かに気付くこともあると思います。
担任として、表情は大切だと思います。


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