先生たちみんな大丈夫ですか。3学期制の学校では、1カ月半が経過し2学期の後半に向かっています。2学期制の学校は後期が始まりました。
すごく心配しているのは、子ども達の権利がとても強く認められ、先生たちが気分的に追い込まれていないかということです。余計な心配かもしれませんが、だんだんと子どもを叱ることが難しくなっているのではないかと感じています。
先生が怖い顔をしたというだけで、保護者から連絡が来たりしていないですか。
先生の怒り方が怖くて、自分が怒られていなくても、不登校になった子供が出たりしていませんか。
怒るという方法は確かに有効な手段だとは言えないかもしれません。ましてや大きな声を出したり、音をたてたりなどは、今時としては、よい方法ではないでしょう。しかし、様々な手立ての一つであることも事実です。
先生達から、一つ一つ武器が取り上げられていくと、手立てをたくさん持っている先生ならよいのですが、まだ、それほど手立てがない先生にとっては厳しい部分があるような気がします。
これから、もっと、規制される部分が出てくると思います。子ども達が先に何かを言い始めると先生たちが反論できないことも出てくるような気がしています。
そうなっても、大丈夫な技術を手に入れておくことが大切だと思います。頑張りましょう。
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