2026年1月20日火曜日

AIを試してみてもいいですか。漢字テスト編。

  僕自身、AI初心者なので、もし、同じ初心者の人が読んでくれれば、参考になるかも。

 ともかく、おすすめは、いろいろと試すことだと思います。そこで、今回は、漢字テストを作ろうと考えました。プロンプト(AIに指示を出すこと)は、「4年生の光村の教科書の単元順に、新出漢字の一覧を作ってほしい。」にしました。使っているAIは、Geminiです。そうすると、単元ごとに一覧表を作ってくれました。そして、次のプロンプトで「5問ずつの漢字テストを作ってほしい」と書けば、右の図のような漢字テストが出来上がってきます。

 それをワードにコピーして使えば、ちょっと雑な感じもありますが、取り合えず漢字テストが出来上がります。もちろん、この漢字テストにケイ線などを入れたものにすれば、十分自作の漢字テストの完成になります。ケイ線は、一度作ってしまえば、次回からは、既にできている問題を張り込むだけで済むはずです。
 これができれば、算数の計算系の小テストづくりも簡単にできると思います。資料を一地確認する必要もないでしょうし、ともかく、作る手間がなくなることは大きな戦力になるのではないでしょうか。
 テストの前日、プリントを配ることもできますし、家庭配布用のものは、学校で使っている連絡用のアプリでも、配信できると思います。今どのような学習をしているかを家庭に知らせる一端にもなるのではないでしょうか。
 初心者の僕でも、簡単に作れましたので、ぜひ、やっていない先生は試してみればよいと思います。また、保護者の方であれば、同じように家庭学習用のプリントにすることもできます
。漢字は、ある程度覚える方法が必要だと思います。少ない問題数でテストをするのが効果的な学習になりますので、保護者の方も、ぜひやってみてはいかがでしょう。





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