2026年1月19日月曜日

先生、AIでできることを、探してね

 


 AIが話題になっているけど、学校というフィールドでもAIが活躍しそうですね。前回は、指導案を試しに作ってみましたが、指導案だけでなく、評価用のテストなども、簡単に作ってくれます。

 学年・教科・単元を指定して、さらに、評価項目別に問題を作るように指示するだけで、あっという間に評価用のテストを作成してくれました。あとは、レイアウトするだけで、十分使うことができるテストを仕上げてくれます。これならば、実際に市販のテストを購入するよりも手軽に評価用のテストを用意することができると思います。また、このテストを中心とした評価用の資料も時間をかけずに制作することができると思います。まだ、そちらは試していませんが、可能だと思います。僕は、今、Google Geminiを使っているので、基本的には、すべてスプレッドシートにデータが記入されますが、スプレッドシートよりExcelがよいという場合には、エクスポートして、利用すれば済むことなので、問題はないと思います。


 AIに関しては、使い込んでいるわけではないので、何とも言えませんが、ともかくすごい戦力になると思います。

 学習評価に関して、AIは、ものすごく力を発揮してくれると思います。テストで評価するのではなく、日々の教育活動の中で、気づいたことをメモしておくだけで、整理の仕方、有効な使い方をAIが一緒に検討してくれるようになると思います。また、資料を整理するのも、AIが得意とするところです。もちろん、まとめのテストだけでなく、小まめに学習の成果をチェックするなどの活用もできると思います。任せても大丈夫な相棒ができたと思って、活用し、より広い範囲でかつすることができるのを早くチェックすべきです。

0 件のコメント:

コメントを投稿

臨任や非常勤で勤めてくれる人がいなくなったのは

臨任と非常勤の大きな違いと、深刻化する人材不足の現状 学校現場を支える「臨任(臨時的任用教職員)」と「非常勤講師」には、働き方や役割に大きな違いがあります。 臨任(臨時的任用教職員)とは? まず「臨任」ですが、基本的には正規の教職員と同じように扱われます。臨任が必要になるケース...