基本的に小学校の先生は、担任か専科の先生になります。小学校の教員数は、クラス数×1.1になるそうです。なるそうですというのは、どうも、もっと複雑な計算があるようなのですが、大まかにいえば、1.1倍らしいです。だから、15クラスだと15人の先生ですが、16クラスだと18人の先生になるわけです。
これが基本計算らしいです。らしいというのは、ちゃんと調べたことがないからです。まあ、敬さんは、人事課がやってくれて、現場は言われた人数でやる歯科なのですから。学級数を増やすことも恣意的にはできないですから。
割り当てられた人数で、まず担任を決めていきます。その枠に入らない人が何人か出ます。それが、専科ということになります。最近では、チーム担任制など言う考え方も出てきています。しかし、基本的には、担任と専科という考え化は変わっていないような気がします。
専科の王道は音楽専科です。小学校と家でも、かなり伴奏をピアノで弾くことが難しい曲が多くなってきます。そうすると、やはりピアノが弾ける人が求められてくるわけです。小学校の線背化の先生は、必ずしも、小学校の教員免許を持っていなくてもよいのです。中学校の教員免許は教科別に取得するので、中学校の音楽の先生の教員免許を持っていれば、小学校で、音楽の先生をすることができます。
次に多いのは、家庭科でしょうか。最近は理科や体育の専科も増えています。また、専科ではなく、担任間で教える強化を分担する教科分担制なども増えています。
家庭科が専科になる理由の一つは、準備に時間がかかったり、裁縫などはやったことがないという理由があります。まあ、実際にはジェンダーの問題があるのも事実です。家庭科でやる内容を実生活でやったことがないという男性も多くいるのが実情です。それが、家庭科専科が多くなる理由です。
まあ、僕も、家庭科を教えたことは一度しかないですから、例外ではありません。料理は何とかなるのですが、裁縫の経験がないとミシンの使い方から自分が理解しなければならないのですから、やはり敬遠しちゃいます。
あとは、担任を任せることができるのかが大きな理由になります。担任を任せて、とんでもないことにならないか、やはり担任を決めるときには考えてしまいます。
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