クラスの時間って、小学校は、とても多いと思います。教科分担制を取り入れているので、以前のようにすべての時間が担任と一緒ということは、なくなっていますが、それでも、半分近い時間は、担任と一緒にいます。低学年になればなるほど、この担任との時間は多くなるといえます。
担任との時間の始まりは朝の会です。これも以前とは変わってきています。何が変わってきたのかというと、時間です。以前は、15分くらい朝の会のための時間がありましたが、最近では、10分程度、学校によっては、5分くらいの時間しか確保されていません。
朝の時間は、あいさつ、日直からのお知らせ(この中には、その日1日の予定の確認などが入ります。それから、定番は、先生からのお話ということになるでしょう。よくあるのは、その日のニュースから気になるものを日直などが話すというものもあります。朝の歌なども以前はありましたが、時間が短くなり、なくなってきていると思います。子供がクラス全員の前で話す場面を作ることに意義があると考える担任も多くいると思います。あとは、その日の目標を考えて、など言うクラスもあります。
時間が短くなったということは、いろいろと変化するということですし、教科分担制が時間をタイトにしているとも言えます。小学校は、これまで、時間に関しては、かなりルーズな面があったと思います。すべての時間を担任が掌握していたので、多少朝の会が長引こうが、さして問題にはなってきませんでした。しかし、教科分担制の導入もそうですし、余剰時間をとらなくなったことによる影響もあると思います。教科内容が以前よりも多くなってきていることも影響していると思います。
時間に追われるようになっている小学校。ちょっと、朝の会だけでも様変わりしているのではないでしょうか。
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