2025年4月6日日曜日

お便り

 幼稚園や保育園でも出されていた「おたより」

小学校に入って、1年生の場合は、最低でも1週間に1度はお便りが出されます。そのほかの学年では、1か月に1度、お便りが発行されるのですが’(最近では、発行じゃなく配信されるの方がただしいのですよね。)このおたより、書くのが嫌だという先生が多い気がします。

1か月に1度ですし、最近では、簡略化が進み、たいした内容が書いてあるわけではないのです。例えば、学年で実施する行事などについての記載は、「学校だより」を見ればわかるようになっていますし、学習の進度については、1年間分を配信ししているので、そちらを見てほしいということになります。じゃあ何が書いてあるかというと、主に持ち物や準備をしてほしいものということになります。図工で使う箱が必要だとか、プリンのカップのようなものを使うとかということが主な内容になります。

以前は、紙で発行していましたから、大体、A3か、B4で作っていました。それに、学年のスケジュール表が乗っていたり、学習震度が乗っていたり、持ち物が書かれていたりしました。

正直、早く作れば、30分程度で書けるようなものですが、どうも、これらのものを作るのが大変という声が多く、だんだんと中身を減らし、配信システムを使うようになってからは、遂に、「学年だより」は作らない方向になってしまいしました。確かに、内容を考えれば、作るほどの意味もないのですが…。

 ただ、作り方によっては、有益な内容にすることもできるのではないかと思います。

 

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