2025年4月7日月曜日

ランドセル

 今日は、ピカピカのランドセルを背負った小さい子たちがきれいに着飾った両親と一緒に学校に向かっていました。

入学式の日にランドセルを背負ってくる必要はないと思うのですが、今は、写真を撮るために、全員がランドセルを背負って学校に向かっています。

まず、思うことですが、あのランドセル。何とかしてあげたいものです。ある時から、6年生になってもランドセルを背負ってきなさいという風潮ができてきました。物を大切にするという大きなテーマで語られるようになり、今では、どこの学校でも、6年生が普通にランドセルを背負っています。

どうなんでしょうね。実際ランドセルは持ちがよいと思います。しかし、その反面、使い勝手が悪かったり、何より重かったりする点で、疑問が出てきます。実際革製品ではなく、布製品のランドセルも登場しているわけですから、検討する余地があると思います。ただ、5月のゴールデンウィークや夏のお盆の時期に祖父母が購入するというのが定番になっているので、今から来年は、と説明していかなければなりません。そこが、ランドセル問題の大きなポイントんなっているといえます。

最近では、学校からpadを持ち帰ることが多くなり、それに合わせたカバンにすることや軽量のバックなどを使う方が、子どもたちの健康にはよいと思います。通気性の点でも、ランドセルにメリットはありません。

実際、メーカーと自治体が組んで、全世帯の子供に通学用のバックを配布しているところがあると、ニュースで見ました。また、私立の小学校では、布製のバックを使用している学校もあります。

高額なランドセルを買う必要も、使う必要もないと思うのですが、どうなんでしょう。

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