いろいろ世間から言われたり、報道されている教育会です。確かに、問題も、課題も山積なのです。学級崩壊だったり、保護者からの苦情に対応しきれなかったり、メンタルをやられて給食する人数が多かったり、等々。
でも、本当は楽しいんです。先生という仕事は。授業をしていても、子ども達と話していても、遊んでいても、楽しいことはたくさんあります。イメージしたとおりに行けばとても楽しいと実感できるのです。まあ、僕があまり授業がうまくなかったからかもしれませんが、いい授業だったと感覚的に思えるのって、年間数回かもしれません。でも、イメージしたとおりに行ったときは、とても気持ちが良いものです。
先生という仕事は、とても素敵な仕事だと思います。毎時間、毎時間、自分が考え、自分で進め、自分で評価するわけですから、大変だと言えば大変ですが、それ以上に、楽しいと感じることが多くあるんです。けして、つらくて、つまらない仕事ではありません。人それぞれ、感じ方や考え方は異なっているので、すべての人がそう感じるかといえば、そうではないと思います。しかし、これだけ、いろいろなことを任されて、自分の裁量で進めていくことができる仕事は少ないのではないでしょうか。まあ、数値的な評価がないため、客観的に自分の授業や学級経営を計測することは難しいのですが、自分のクラスの子ども達が褒められたり、意欲的に頑張っている姿を見れば、心が満たされます。
うまくいって当たり前、ということは言えます。
ちゃんとできてて当たり前、なんです。
でも、その中でも、頑張っている子ども達や自分を褒めてあげる何かがあるはずです。
そして、先生という仕事が楽しい仕事だということをもっと強調していいのではないかと思います。
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