男性と女性では、事情も違います。年代によっても違いはあると思います。
学校自体に、服装の規定などありません。ピアスをしていようが、髪の毛の色を何色にしていようが、それを注意することは基本的にはないと思います。行政からの指導で、見たことがあるのは、ジーンズはOK。だーめじのあるものはダメ。これは、文書で来たので、守らなければいけないということだと解釈していました。それ以外に、文書で服装などについて書かれたものは見たことがありません。実際、学校の先生はかなり服装に関しては、自由だと思います。髪型や髪の色などで、何かを言われることはないと思います。ただ、世代によって考え方や感じ方が違うので、女性の管理職が若い子に何かを言うことがあったということは聞いたことがあります。ネールについても、女性校長でネールをしている人もいるので、あまり最近は話題になることはないと思います。高学年になると、ネールをしたいとか、簡単なマニキュアをしてきて、先生に落とせお言われた時、〇〇先生のネールはどうなんだといわれた言う話が出たことはあります。
学校によって、様子が違うのは、ジャージでしょう。学校に付くとロッカールームで、すぐにジャージに着替える人が多い学校と、ジャージは体育の時以外、着ないという学校があるような気がします。確かに、ジャージに着替えてしまえば、どんな状況にも対応しやすいということがあります。嘔吐する子もいますし(嘔吐の処理は次亜塩素系の薬品を使うので、洋服にとぶちょ漂白されちゃいます)、外で土いじりをした手で触っていくる子がいてもおかしくないですから。まあ、考え方なんですが、子どもに、体育の時とそれ以外の時の服装は違うといっている手前、僕自身は、ジャージを体育の授業以外で来ていることは少なかった気がします。
基本的には、保護者が見て、不快に思わない服装であればよいのだとは思います。まあ、よほどの格好でない限り、保護者から何かを言われることはありません。どちらかというと、同僚や管理職のこだわりの方が強く影響しているのだと思います。子どもは、先生の格好などあまり関心はないでしょうが、それでも、きれいであったり、可愛いと思う服装が好きなような気がします。
たまに、スーツを着ていると、「今日は何があるの」といってくる子もいます。普段との違いは感じるんですね。
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