走るという行為ですが、子ども達にとっては、とても自然な行為なのでしょうね。子どもって、走れるようになると、ともかく走るんですね。親と一緒にいれば、同じ歩幅じゃないわけですから、親がゆっくり歩ていても、小さな子供たちは走らないにしても、早歩きはしなくちゃいけないわけです。
小学生は、よく走ります。といっても、5,6年生になると積極的には知らない子ども出てきます。走る機会の多さによって、走ることに執着しなくなるのかもしれません。6年生の女子などは確かには知らなくなる傾向がみられると思います。
それから、小学校の構造も問題かもしれません。古い学校であれば、廊下は50m前後の直性になっていると思います。以前テレビで見ましたが、東北の学校だったと思いますが、直線をなくして、途中に障害物のようなものを作ったりしている学校がありました。そうなっていれば別ですが、ちょくせん50mは、子ども達にとって、走れと言われているようなものかもしれません。
人間の発達の一つの表れとして、走ると歩くがあるような気がします。ですから、無下に走るなといっても、子ども達には難しいのかもしれません。僕は、できるだけ走るなといわないようにしていました。ゆっくり歩こうねと声をかけるだけで、とりあえずは歩いてくれますから。
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