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2025年8月28日木曜日

不祥事ねぇ

不祥事は、無くならないんですかね。

1年間に何回かは報道されます。実際に起きた自治体では大騒ぎになります。そうですよね。信頼すべき存在が子どもがらみの犯罪を起こしちゃうわけですから。その辺は、本当に困ってしまいます。

では、実際問題、どうしたらこういう事態を防ぐことができるのでしょう。これも、決め手はないですよね。いろいろ言われて、いろいろやっているわけですが、やっぱり無くならないわけです。今は、どのような場面でも、いつも手に持っているスマホで撮影することができてしまいます。ですから、誰でも、いつでも、写真やビデオをとれるという条件ができてしまっています。

性的な嗜好性も多様化しています。性的な対象がどこにあるのかなど、個人の中にあることですから、誰も理解することはできないわけです。自分の中にある性的な問題を、他人の強制によって変化させることはできないような気がします。だからといって、何をしてもよいのかということは別です。子ども達が安心て過ごすための条件としては、やはり信頼できる関係を先生と子ども達の間に作らなければなりません。それは、当然のことです。

やっちゃう人は、性的な衝動を抑えることができないのでしょうね。罪の意識も薄いのだと思います。性的な興奮が罪の意識を超えてしまうから起こるのでしょう。だからといって、それを認めることはできません。個人としての問題ですから、まず、個人の中で解決しなければならないのだと思います。もちろん、他者に被害を与えるようなことはしないということは、もちろんのことです。

不祥事を起こさないための様々な取り組みは、一定の効果はあるかもしれませんが、決定打にはならないような気がします。根本が個人的な問題なのですから、それぞれが、自分の性的嗜好と向き合わなければいけないのではないでしょうか。あまりに盗撮などは稚拙で卑劣な行為だと思います。もっと、自分との折り合いをつける方法を考えるべきです。

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