2025年9月1日月曜日

100本目

 100本目の投稿です。

目標100本だったので、とりあえず目標達成ができました。

こんなことでもしないと、文章を書くこともないので、意味があるかどうかは分かりませんが、とりあえず思っていることを書き続けようかなと思います。読んでくれている人がいれば、嬉しいです。まあ、内容について、いろいろ考えることがあるでしょうが、今の現状に危機意識をもってもらえたら嬉しいです。

一番今心配しているのは、子ども達と先生の関係についてです。子ども達の権利が大切だという論調には反対する気はありません。子ども達が安全に、安心して過ごせる学校にすることを誰もが考えているはずです。でも、子ども達の権利が何よりも優先してしまうことも危険だと思います。先生たちの姿勢を批判する保護者もいると思います。その姿勢が子ども達にも影響し、先生を軽く見る子供も出てきています。また、自分の権利を主張し、先生の指示が徹底しないことも出てくるような気がします。

この様な事態は、学校という存在を危うくすると思います。指導することで改善できることが、だんだんできなくなってくることだって考えられるのではないでしょうか。今、様々なことが起き、先生達を委縮させるようなことがあると思います。もっと、先生たちが自信をもって取り組むことができるようにすることが大切だと思います。

学校って楽しい場所だと思うのです。先生にとっても、子どもにとっても。ただし、楽しい状況を作るためには、一定のルールも必要ですし、先生の威厳も必要だと思います。楽しい授業をすることができればすべて解決するというのも、今では幻想に過ぎない気がします。それに、楽しい授業をするための労力や技能がすべての先生にあるわけではありません。言ってしまえば、それができる先生の方法が少数なのではないでしょうか。

100本書きましたが、もう少し、細かいことも書きたいなと思います。


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